現場日記 格天井の巻

西田です。

今日は一段と冷え込みますね。

リフォーム工事中の物件で、最近では少なくなった“格天井(ごうてんじょう)”を施工中です。

格天井とは、寺社建築にも使われる格式高い伝統的な天井様式のことです。

格縁(ごうぶち)は桧の集成材で、工場でプレカット加工されたものを現場で大工さんが組み

天井板のケヤキの突き板を貼っています。

 

↑これが「格天井」です。お寺などで見たことがあるかもしれません。

 

↑アップ。本当に美しい天井様式です。

 

「*☆*:;;;:*☆* 豪華にしたい *☆*:;;;:*☆*」という施主様の希望をかなえました!

ご希望の方があれば、ぜひご相談ください!


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西田 公彦
西田 公彦